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TOREK 自然農法認定規格


 TOREK自然農法では、岡田茂吉が提唱した「農薬および肥料、一切の天然有機物も施用しない自然農法」を実施してまいりました。昨今、環境配慮型農法が注目を集めており、化学・有機質肥料や農薬に依存しないさまざまな農法が存在しております。このような時代背景を受け、他の類似農法と差別化を図るべく、平成30年2月よりTOREK自然農法において農作物の生産方法および加工品に関する認定規格を設ける運びとなりました。

 岡田茂吉が提唱した自然農法は「土を尊び、土を愛し、汚さない」をモットーに、土の清浄化に重きをおいた農法です。そこで、本規格では、耕作地への一切の投入を行わない栽培法をベースとし、2種類の基準を設けました。1つめは、苗による持ち込みが認められず他の農法との境界に緩衝帯を設ける「認証」、2つめは、暫定的に苗による持ち込みおよび緩衝帯の不設置を認めた移行期としての「推奨」です。加工品においては、TOREK自然農法認証生産物が主な原材料となる加工品、又は含まれる全原材料がTOREK自然農法認定生産物の加工品を、「認証」とし、原材料の一部に認定生産物が使用されている場合、「推奨」となっております。
















 1、TOREK 自然農法認定規格(規格書PDF)
 2、認定の手順
 3、TOREK自然農法事務局について
 4、よくある質問
 5、生産者紹介
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